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これって危ない?車の警告灯一覧|ワールドネットレンタカー

先週の札幌は…とにかく暑くて夜は眠れない日もありました…☀☀

でもこんな暑いのもお盆を越えたら、すぐ落ち着くでしょうね😀😀

あと残りわずかの北海道の夏、

ぜひワールドネットレンタカーと一緒に楽しんでください!🚗💨💨

 

車の運転中にはいろんな警告灯を見ることになりますね⚠⚠

分かるものもあれば、正確な意味を分からないものはなかったでしょうか?

本人の車でなく、乗りなれてないレンタカー利用の時

こんな警告灯が点灯したらもっと慌てることはなかったでしょうか?

 

本日はこの警告灯の意味を説明したいと思います。

車の製造社やモデルによって違う場合もありますが

大抵は似た感じで作られていますので、参考にしてください🙇🙇

 

 

警告灯には「赤色」「黄色」「緑色」の三種類が存在します。

温度の高低を示す場合は「赤色=高温」「青色=低温」と識別できるようになっています。

これは国際規格(ISO)で決められているもので、

赤色=危険」「黄色=注意」「緑色=安全」という意味合いをもっています。

 

赤色黄色のランプが点灯または点滅した場合は、落ち着いて次のように対処してください。

なお、点灯・点滅しても、その後消灯すれば異常ではありません。

ただし、同じ症状が何度も繰り返して発生した時は、営業所に連絡してください。

 

■黄色の警告灯■

 

ABS&ブレーキアシスト警告灯

ABSまたはブレーキアシストシステムに異常がある場合点灯します。

雪道など滑りやすい路面のブレーキで点灯するのは異常ではありません。

通常の路面でブレーキを踏んでいないのに点灯していると、システムやセンサーの故障が考えられます。

この場合はABSのシステムやセンサーに問題があって、

通常のブレーキには問題ないです。

 

エンジン警告灯 

エンジンまたはトランスミッションに異常が見つかった時に点灯されます。

重大なトラブルにつながる可能性もあるので、

 エンジンをもう一度かけ直して頂き、消灯しなかった場合は

営業所までにご連絡ください。

 

燃料残量警告灯

ガソリンの残量が少ないときに点灯されます。

点灯した場合には、速やかに燃料を補給してください。

※点灯した場合の燃料の残量は車種により異なります。

特に、高速道路を使う時には、ガゾリンの残量に注意が必要です。

 

スリップ表示灯 

タイヤがスリップしTRCVSCABS・ヒルスタートアシストコントロールなどの

ブレーキ制御装置が作動しているときに点滅します。

乾燥した通常の路面で点灯した場合はシステムの異常が考えられます。

エンジンをかける際に一時的に点灯してその後消灯するのは異常ではありません。

 

パワーステアリング警告灯

電動パワーステアリング装置に異常がある場合に点灯します。

異常がある場合パワーステアリングは作動しませんが

ハンドルの操作は可能です(通常より重いです)

エンジンをもう一度かけ直したら消灯する場合もありますが

すっと点灯される場合、ただちに点検の必要があります。

 

PCS警告灯

※PCS:プリクラッシュセーフティ

炎天下や極寒の環境、またはセンサーが汚れているなどの状況のため一時的に作動しない、

またはプリクラッシュセーフティの異常がある場合に点灯または点滅します。

あわせてマルチインフォメーションディスプレイに表示されるメッセージを確認してください。

※手動でOFFしたときも点灯します。

 

 

■赤色の警告灯■

 

シートベルト非装着警告灯

エンジンスイッチがONの位置のとき、

運転席または助手席のシートベルトを着用していないと点滅します。

全員シートベルトを着用してください。

 

半ドア警告灯

いずれかのドアが、もしくはトランクのドアが

きちんと閉まっていないときに点灯します。

警告灯が点灯したまま走行しないでください。

走行中点灯した時は、ただちに安全な場所に停車させ、

全てのドアがきちんと閉まっていることを確認してください。

 

ブレーキ警告灯 

エンジンスイッチがONのとき、パーキングブレーキが引いてある(踏んである)、

ブレーキフルードが不足している場合に点灯します。

通常では、パーキングブレーキ(サイドブレーキ)を解除したら消灯します。

走行中に警告灯が付いたときは、ただちに安全な場所へ停車してください。

 

油圧警告灯

エンジン回転中、エンジンオイルの圧力に異常があると点灯します。

点灯したまま走行を続けるとエンジンを破損する恐れがあるため、

ただちに安全な場所に停車させてください。

 

充電警告灯 

エンジン回転中、充電系統に異常があると点灯します。

十分な発電がされていない恐れがあります。

そのままお車をご使用になるとバッテリー上がりになる恐れがありますので、

ただちに安全な場所に停車させてください。

 

ハイブリッドシステム異常警告灯

ハイブリッドシステムに異常があるときに、

このマークが赤く点灯し、同時に警告ブザーが鳴ります。

名称のように、ハイブリッド車のみに装備されている警告灯。

ハイブリッド車は、全体が精密機器のような作りをしています。

どこか一部分に異常があると、「異常発生のために走行不能」と判断することがあります。

重大な事故につながる可能性があるので、ただちに安全な場所に停車させてください。

 

セキュリティ表示灯

盗難防止装置のイモビライザーシステムが作動しているときに点灯します。

登録された電子キーでエンジンスイッチをONにすると、システムが解除されて消灯します。

※エンジンスイッチOFFの状態での点滅は異常ではありません。

 

水温警告灯

エンジン冷却水の温度が異常に高いときに点滅または点灯します。

点灯した場合はオーバーヒートの恐れがありますので、

ただちに安全な場所に停車させてください。

 

マスターウォーニングランプ

各システムに異常が発生すると、点灯・点滅します。

他の警告灯又は表示灯が点灯するか、マルチインフォメーションディスプレイ内に

警告メッセージが表示されるときに同時に点灯、

さらに警告内容によって同時にブザーが鳴ります

 

 

警告灯が点灯すると「もしかして故障?!」と不安になるかもしれませんが、

予め車の警告灯の意味を知っておくと、突然の点灯にも対応できると思います。

まずは症状を確認することが大事ですので、

安全な場所に車を止めて、ご連絡ください。